【高学年】北区教育委員会大会 3回戦 vs.飛鳥ジュニア

残念! 無念! あと一歩でした。

立ち上がり、ピッチャーのトオルの調子がいまひとつで、
初回、いきなりのノーアウト1、2塁のピンチ!
すかさずトモキにスイッチします。
3番バッターを内野ゴロでワンアウト2,3塁。
次打者をピッチャーゴロに打ち取りますが、
本塁送球しますが、低すぎてファンブル後逸で、二者生還。
結局、この初回の失点が決勝点になってしまいました。

この試合の反省点は、実は守りではなく「攻撃」にあります。
トオル、ユウダイが長打を放って、気を吐きますが、
後が続きません。
制球がさほどいいとはいえない相手投手の
高目、低目に明らかに外れているボールに手を出し、
カウントを自ら悪くしてしまう。
せっかく塁に出ても安易な飛び出しでけん制アウトになってしまうという悪循環。
相手にとって見れば決して楽ではない展開なのにもかかわらず、
チャンスを自らつぶしてくれるのですからありがたかったことでしょう。
意地悪な言い方になってしまいましたが、
上位での戦いや接戦の場合、これは明らかに勝敗を決する要因になります。
それを克服できれば、上位で争う力を十分に持っている彼らですから
悔しい思いをせずに、楽しい思い出をいっぱい作れるはずです。

これで、今年の前半が終了しました。
さあ、気分を新たに秋には結果を出そう。がんばれ!

2009年7月20日 荒川少年A
ブラックタイガース 0|0|0|0|1|1
飛鳥ジュニア    2|0|0|0|×|2

文責 河井

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