【低学年】 浮間大会 vs桐ヶ丘キラーズ

1回表。
先頭打者ナオキがテキサスヒット。2盗、3盗、
、パスボールで1点を先制。
4番ユウヤがフォアボール。2盗、3盗し、
タイキの内野安打で2点目。
タイキも2盗、3盗し、パスボールで1回表
に3点を入れる。

1回裏。
先頭バッターがフォアボール。2盗、3盗し
2番バッターのピッチャーゴロの間に1点入る。

キラーズさんの1番サードの選手は、走攻守そろった
リードオフマン。
なんとか塁に出ようとするプレー、守備もうまく、
ブラックの、お手本にしたい選手です。

2回裏
ツーアウト1、3塁のピンチにサードゴロ。
ミツルが落ち着いてアウトにし、ピンチを
切り抜ける。ナイス・ミツル!
(この回、無得点で終わったのは本当に大きい)

3回表。
ヒョウゴの左中間を抜ける三塁打。
この回1点を追加する。

5回表
ヒョウゴの左中間ヒットから1点追加する。
(2本とも、いい当たりのバッティングです)

5回裏
ツーアウト。最後の球はサードゴロ。
ミツルがしっかり処理してゲームセット。

投げては、ユウヤが5回を71球の安定した
ナイスピッチング。
4つのピッチャーゴロを落ち着いて処理しました。

ファーストのヒョウゴもフライを取り、ダブルプレー。
キャッチャーのナオキもフライをダイビングキャッチ。

この試合は9人ギリギリのメンバーでの戦い
でしたが、守備がしっかりしていました。

次の試合も集中して、勝つぞ!

2009.11.7 浮間グランド
ブラックタイガース 3|0|1|0|1 | 5
桐ヶ丘キラーズ   1|0|0|0|0 | 1

文責・秀

この記事へのコメント

よくがんばりました
2009年11月10日 20:24
この日は、インフルエンザの猛威に襲われ主力メンバーを欠いての戦いでした。一時は棄権も考えざるを得ない状況で、当日、辛うじて召集できたメンバーは、一年生を含めてたったの9名。
一人ひとりが「1」の力を出せば「9以上」の力で戦うことができるのです。これを子供たち自身が証明できた試合だったんではないでしょうか。
4年生のユウヤは四球を出さないようにと慎重にかつ大胆に投げ、同じくリュウケンがセンターから大きな声で守備の集中力を切らさないようにしていた点を評価したい。ナオキの後ろにそらさないようにと体を張ったキャッチングにダイビングキャッチ! 初めてのファーストながら足を思いっきりのばして懸命に捕球していたヒョウゴ。タイキもミツルもケントもルオウもよくがんばりました。初出場のケンタ、君が来てくれたから棄権せずにこの勝利を手にすることができました。
本当にありがとう!

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