【低学年】浮間リーグ vs 新曽ボンバーズ

最終戦です。
ブラックは後攻。
1回表
ケントの立ち上がりはまずまずだったのですが、打撃妨害、エラーなどで次第にコントロールが乱れ始め、途中降板になってしまいました。交代したジンは三振をとり、次打者のショートとレフトの間に落ちそうなフライをケントが必死になって捕球。10点を取られましたがこれ以上の失点を何とか防いでくれました。
1回裏
相手の投手は球が速く、13球で三振3つ取られました。
2回表
相手も円陣を組み、ジンの球に対して対策をしたためか、次第にヒットとフォアボールを選ばれ、失点も多く、9点を献上。しかし、途中セカンド前方のフライをカナコが必死になって前進し、地面すれすれで捕球しました。最後はユウヒが投げ、ショートに戻っていたジンがこれも地面すれすれの詰まった打球をナイスキャッチしました。
2回裏
ここでブラックの意地を見せてくれたのは4番ショーキでした。追い込まれましたが3球ファールで粘った後、三塁手頭上を抜けて行く目の覚めるようなレフト線のライナーで二塁打でした。そのあと盗塁、ワイルドピッチで得点してくれました。カナコもフォアボールを選び、盗塁で3塁へ。相手3塁手のエラーで本塁まで戻ってきて2点目。しかし、このまま後続がなく試合終了。

さすがに4年生と3年生、心強かったですね。人数は少ないけれど活躍してくれました。しかしこれまでと同様、相手が4年生ばかりの大きな選手が多く、力の差がはっきりと出てしまいました。これまでの経験を活かしてさらに練習をしていけば、来年度にはかなり良い試合をしてくれるものと思います。

低学年野球で必要なこと。一つは投手のコントロール。二つ目は積極的な打撃と盗塁でグランドを駆け回る。そして一つ一つアウトにすることが出来る基本的な守備。これから春にかけてしっかり練習をし、上手くなりましょう。

新曽ボンバーズ      10 | 9 | 19
BT(2年生中心チーム)   0 | 2 |  2

鈴木

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