【低学年】浮間リーグ vs 新曽ボンバーズ

最終戦です。
ブラックは後攻。
1回表
ケントの立ち上がりはまずまずだったのですが、打撃妨害、エラーなどで次第にコントロールが乱れ始め、途中降板になってしまいました。交代したジンは三振をとり、次打者のショートとレフトの間に落ちそうなフライをケントが必死になって捕球。10点を取られましたがこれ以上の失点を何とか防いでくれました。
1回裏
相手の投手は球が速く、13球で三振3つ取られました。
2回表
相手も円陣を組み、ジンの球に対して対策をしたためか、次第にヒットとフォアボールを選ばれ、失点も多く、9点を献上。しかし、途中セカンド前方のフライをカナコが必死になって前進し、地面すれすれで捕球しました。最後はユウヒが投げ、ショートに戻っていたジンがこれも地面すれすれの詰まった打球をナイスキャッチしました。
2回裏
ここでブラックの意地を見せてくれたのは4番ショーキでした。追い込まれましたが3球ファールで粘った後、三塁手頭上を抜けて行く目の覚めるようなレフト線のライナーで二塁打でした。そのあと盗塁、ワイルドピッチで得点してくれました。カナコもフォアボールを選び、盗塁で3塁へ。相手3塁手のエラーで本塁まで戻ってきて2点目。しかし、このまま後続がなく試合終了。

さすがに4年生と3年生、心強かったですね。人数は少ないけれど活躍してくれました。しかしこれまでと同様、相手が4年生ばかりの大きな選手が多く、力の差がはっきりと出てしまいました。これまでの経験を活かしてさらに練習をしていけば、来年度にはかなり良い試合をしてくれるものと思います。

低学年野球で必要なこと。一つは投手のコントロール。二つ目は積極的な打撃と盗塁でグランドを駆け回る。そして一つ一つアウトにすることが出来る基本的な守備。これから春にかけてしっかり練習をし、上手くなりましょう。

新曽ボンバーズ      10 | 9 | 19
BT(2年生中心チーム)   0 | 2 |  2

鈴木

【低学年】浮間リーグ vs 八幡赤西ニュースターズ

1回表

先発はユウヒ。
この日はコントロールが良く、ほとんどの投球がストライクでしたが、八幡赤西の打線が強力すぎてとにかく打たれまくりました。
打者一巡後の1番バッターセカンドフライ(カナコ)の後にピッチャーケントにスイッチ。
ワイルドピッチで後ろにそらした球を、キャッチャーショウイチローがケントにパスしてタッチアウト。0-14。


1回裏

先頭のジンが四球・盗塁、ショウイチロー振り逃げ・盗塁、ケント四球・盗塁・ホームスチール、ショウキ相手エラー、などで4点を返す。4-14。


2回表

ケントがナイスピッチング。
ショウキが3塁線のゴロを軽快に捌いてアウト!これは練習の賜物です。ファーストのユウヒもランナーを怖がらずに良く取りました。^^
1失点に抑えて4-15。


2回裏

いいところ無く3アウト。4-15。


3回表

この回もケントがナイスピッチング!
三振、セカンドゴロ(カナコ)、三振。
2失点に抑える。4-17。


3回裏


ケントが四球で出塁後、盗塁などで1点追加もあとが続かずゲームセット。



実力では相手が2枚も3枚も上でしたが、1回に得点できたことで、良いムードで試合運びが出来ました。
やはりどんな形でも初回に得点することは大事ですね。
負けはしましたが、見逃し三振(先週の課題)が減ってきていること、ゴロとフライを処理出来て来ている
ことは進歩と言えます。
明日の試合は今年最後なので勝てるように頑張ろう!


2011.10.29 浮間グラウンドA面
八幡赤西              14|1|2||17
BT(2年生中心チーム)       4|0|1|| 5

坂本

【高学年】浮間リーグ vs 桐ヶ丘キラーズ

本文

1回表、ユウヤがレフト前ヒットを打つが、3アウト全てピッチャーゴロとなる。
3回表、リュウケンのセンター前ヒット、ヒョウゴのセンター前のタイムリーヒットで1点入る。
5回表、ワンアウト満塁でユウヤが内野フライ、これが、インフィールドフライとなり、
飛び出したヒョウゴが戻れずにダブルプレーで得点入らず。

結局試合は、1対3で負けました。

18個のアウトのうち
ピッチャーゴロ 7個
ピッチャーフライ 2個
内野ゴロ又は内野フライ 5個
三振  3個

これでは、試合になりません。

とにかく打てない、打線がつながらない。
打席に入って当てるだけでは、強い打球は打てません。

打席に入ったら、あせらず、迷わず、悩まずに
全力プレーで頑張るぞ!


2011.10.29 浮間グラウンドA面
BT           0|0|1|0|0|0  |1
桐ヶ丘キラーズ    1|2|0|0|0|× |3

             :秀

【高学年】浮間リーグ vs.旭町野球クラブ戦

本日の第2試合。旭町野球クラブ戦です。

1回表にライトエラー、四球、2塁打などで2点先取されます。
この回にユウヤが投げた球数は、打者6人に31球。打席での粘り。これが実戦を重ねているチームの強みですね。
裏に1点返しますが、この回に相手投手は同じ6人に対して18球。
旭町さんは自軍が攻撃中、決して途絶えることのない大きな声援。ベンチみんなで戦ってる。これは手強いです。率直にそう感じました。

2回に四球で出したランナーを盗塁とバントで3塁に進められ、パスボールで失点1.

3回、4回とユウヤも無難にしのぎます。3回の旭町5番バッターは、粘って粘って連続5ファールして11球を投げさせて四球を選びます。この試合、スコアラーとして見ていて一番感心した選手です。1回の2塁打は彼です。

5回は連続四球からやはり野選で1失点。

6回は、1番バッター君にライトフェンスを越える3ランを浴びます。

ユウヤの出来が確かにいつものような本調子ではなかったものの、打者全員が強い気持ちと粘り、軸と壁ができたスイングをしてくるのですから、終盤になると厳しい。実際に打たれたヒットは、3本だけです。しかしヒット2本で5打点に。
こちらもユウキが素直なスイングで2安打で、あとはナオキとユウヤがそれぞれ1安打で計4安打。しかし打点は0です。
試合とはそんなものと高をくくることはできません。
この試合ユウヤが投じた球数は126球です。6回にホームランを打たれたのはそれが誘因でしょう。
この試合は、素直に相手チームに学びましょう。

2011.10.23 新浮間グラウンドA面
旭町野球クラブ  |2|1|0|0|1|3|7
ブラックタイガース |1|0|1|0|0|0|2

文責:河井



【高学年】浮間リーグ vs.リトルベアーズ戦

今日は、浮間リーグがダブルヘッダーで第一試合がリトルベーアーズ戦です。

1回に先行で2点先取しますが、その裏に四球で出塁したランナーを二人置いて
リトルベアーズの4番バッター君にレフトオーバーの3塁打。内野ゴロの間にサードランナーがホームインして逆転されます。
先発のヒョウゴは、この回で降板します。

2回はユウキが四球で出塁して盗塁とパスボース2つで同点とします。
裏にナオキが四球で出したランナーを盗塁とパスボールで3塁に進められ、9番打者をサードゴロに仕留めます。
サードランナーが飛び出します。ここでサードのヒョウゴがサードランナーを無視してそのまま1塁送球で逆転されます。
状況判断ミスです。これはチームにとって大きな課題です。練習だけでは身につきません。
これは実戦で身につけるしかありませんが、その機会が少ないチーム事情を考えると……。

3回無得点の裏に内野安打の2本ですが、四球、野選などで4点献上。
たまりかねてユウヤを投入しますが、結果この回は7失点。

勝つつもりが、惨敗です。これは子どもたちの責任だけではありません。

低学年のような試合をさせてしまったコーチ陣の責任も考えないと、来年も同じ繰り返しをしそうです。

2011.10.23 新浮間グラウンドA面
ブラックタイガース|2|1|0|1|4
リトルベアーズ  |3|1|7|×|11

文責:河井

【低学年】浮間リーグ vs高島平セブンスターズ

1回表

相手ピッチャーの立ち上がりを攻めきれず、3者三振に切って取られる。0-0


1回裏

先発はケント。
四死球、盗塁、暴投などで2失点するも、ファーストゴロ(ユウヒ)、サードライナー(ショウキ)、三振振り逃げアウト(ケント、ショウイチロー→ユウヒ)で3アウトチェンジ。0-2
ショウキを襲ったサードライナーは強烈でした。ナイスキャッチ!


2回表

いいところ無く3者凡退。0-2


2回裏

四球、盗塁、暴投などで5失点。
セカンドゴロ2回(ヒロキ→ユウヒ)と三振振り逃げアウト(ケント、ショウイチロー→ユウヒ)で3アウトチェンジ。0-7


3回表

ヒロキが四球を選んで出塁するも盗塁失敗!
リードが小さく、スタートが遅かったので、今後の練習で直していこう。
ただ、これで完全試合は免れました。。


3回裏

ケントが三振を奪い1アウトを取るも、その後の制球が定まらずユウヒに交代。

ファーストゴロ(ショウイチロー)、三振(ユウヒ)で3アウト。ゲームセット。



攻撃は9人中7人が三振で、そのうち半分以上が見逃し三振でした。
せっかく打席に入っても見ているだけでは意味がありません。
これからはフォアボールを狙うのではなく、思い切りバットを振ってヒットを狙おう!



2011.10.16 浮間グラウンドA面
BT(2年生中心チーム)   0 0 0 |0 
高島平             2 5 6 |13

文責:坂本勉

【高学年】北区大会2回戦 vs豊島クラブ

この日、ナオキが病欠で欠いたため、
急遽、強打の豊島さんを考慮してレフトにユウキを起用して内野の布陣を変えての対戦です。

1回オモテ
いきなりヒョウゴがセンターオーバーを放つも素早い返球で単打。ユウヤも四球で出塁しますが、
2番シュン、4番ユウヤ、5番ランとすべて内野フライで無得点。
1回ウラ
1番バッターに対してユウヤの初球がいきなりデッドボール。その動揺からか2番に3塁線を破られる2塁打。
ここはサードがちゃんと反応していればという当たりだっただけに課題です。
この回は、四球とタイムリーで3失点です。
2回オモテ
6番ユウキ7番タイキと初球に手を出し、内野フライに内野ゴロ、8番カズキはフルカウントまで粘るもセカンドライナー。
2回ウラ
1死後9番バッターを四球で出し、2死後にまたもや2番バッターにセンター前ヒット。2塁ランナーが
センター、リュウケンのハンブルから一気にホームイン。まずは捕球してからランナーを確認しよう。これも課題。
3回オモテ
四球でリュウケンが出塁。パスボールで2塁進塁してヒョウゴの進塁打で1死3塁に。四球でシュンが出塁。
相手エラーで1点。ユウヤ内野安打で続く4番ランの強烈な当たりがサード真正面で、
3塁フォースアウトから1塁送球でダブルプレー。いい当たりだったのが逆に災いしたのが、なんとも残念orz
3回ウラ
内野のエラー2つに四球、レフト前ヒット、スクイズ等で4失点。
4回オモテ
四球で出塁したユウキがパスボールで2塁へ。キャッチャー補給ミスでユウキ3進に対してキャッチャーが3塁暴投で1点返上。
4回ウラ
4番にセンター前ヒットで5番にも左中間にヒットで失点。コールド負けです。

エースのユウヤの出来がイマイチでは、得点力の弱いチーム現状では格上のチームには勝てません。
ましてや内野の守備が不安定ではなおさらです。
今日は運悪くその課題がすべてそろってしまったという感じです。
来季は、ユウヤのようなピッチャーがいないことを考えると、内野の守備力と打力強化が最重要課題です。

2011.10.16
B T |0|0|1| 1 |2
豊島|3|1|4|1 ×|9

文責:河井

【低学年】浮間リーグ vs諏訪クラブ

今回は浮間リーグでも初めての北区内のチームが相手です。

今日もエースを欠く、4年生一人、3年生一人、後は2年生以下での試合になってしまいました。

ブラック先行
1回表
相手エラー、フォアボール、振り逃げ等で4点先行です。
これなら戦えるとこの時点まで思っていたのですが…

1回ウラ
先発ユウヒが今日もコントロールが定まらず、8人に投げて7人にフォアボールを与えてしまい、ジンに交代。ジンは2回目のピッチャーなので、今日は前より落ち着いて投球出来たようです。三振,ピッチャーゴロ二つで何とか8点で相手攻撃を抑えてくれました。

2回表
簡単にツーアウトを取られましたが、フォアボールとショーイチローの左中間に抜けるツーベースヒットで2点を返しました。

2回ウラ
この回はジンも制球が定まらなくなり、また疲れも見えたので再度ユウヒに交代するも、二人でフォアボール、ヒット、振り逃げなどで12点を献上してしまいました。最後の二人を三振(振り逃げされましたが)をとり、何とかピッチングを思い出してくれたようです。

今日の試合ではこれまでの成績を数字化して、客観的にオーダーを組みました。
少し効果があったように思います。

BT(2年生中心チーム)  4  2 |  6
諏訪             8 12 | 20

報告:鈴木

【高学年】浮間リーグ vs 諏訪クラブ


1回ウラ、ナオキ、ラン、ヒョウゴ、シュンのヒット、タイキ、ユウキの四球と
打線がつながり、打者いちじゅんの攻撃で5点先取。
2回ウラ、ナオキが出塁し内野ゴロの間に1点追加。
4回ウラ、四球やユウヤのヒットで2点追加、最後はユウキのレフトフライに
ユウヤがタッチアップし、1点追加でゲームセット。
9対2で勝ちました。

守備はユウヤのピッチングが安定し2点に抑えました。

ただし、ミスも多くムダな失点をしないように気を引きしめて、
次の試合に向けてガンバロウ!


2011.10.8 浮間グラウンドA面
諏訪クラブ  0|0|2|0  |2
BT      5|1|0|3× |9

             :秀

【高学年】北区大会1回戦 vs 飛鳥ジュニア

1回ウラ、ミツルが四球で出塁しパスボールの間に1点先取。
2回ウラ、シュンが四球で種類し内野ゴロの間に1点追加。
3回ウラ、打者いちじゅんの攻撃で5点追加。
4回ウラ、ユウヤがレフト前ヒットで出塁後、パスボールで1点追加し
ゲームセット。
8対1で勝ちました。

守備ではランの動きが良く、1,2塁間のあたりを取り、1塁アウトが2回
あり、サードランナーが内野ゴロの間にホームに突入し、アウトにした
ナイスプレーがありました。

しかし、勝ちましたがユウヤのヒット以外は、いい当たりがなく、
まだまだ喜べない試合です。

次の試合に向けて、いっしょうけんめい練習して、打てるように
ガンバロウ!



2011.10.9 荒川少年A面
飛鳥ジュニア 0|0|0|1   | 1
BT       1|1|5|1× | 8

             :秀

【低学年】浮間リーグ vs笹目コーセイ

お休みが多かったためにサポートメンバー1名に協力してもらいました。


1回表(攻め)

サポートメンバーが内野安打で出塁後、ケント、ショウキがファーボールを選んで満塁になるも、後が続かず無得点。0-0。


1回裏(守り)

先発はユウヒ。
今日はなかなかコントロールが定まらず、ファーボール、盗塁、パスボールなどで4点を献上した時点でサポートメンバーにリリーフ。
その後1点取られるも、レフトフライ(カナコ)、ショートゴロ(ショウイチロー→ユウヒ)、ピッチャーゴロと打ち取り
チェンジ。0-5。


2回表(攻め)

いいところ無く三者凡退。0-5。


2回裏(守り)

ファーストフライ(ユウヒ)
ピッチャーゴロ
三振

2点失点。0-7。


3回表(攻め)

ケントが相手ピッチャーのエラーで出塁。ショウキがファーボールで続くも、その後が続かずチェンジ。0-7。


3回裏(守り)

三振
三盗阻止!(ショウイチロー→ショウキ)
三振

三者凡退!0-7。


4回表(攻め)

三者凡退。0-7。


4回裏(守り)

ピッチャーゴロ
三振
三振

三者凡退!0-7。


今日はサポートメンバーを除けばノーヒットでした。いかにスピードボールが打てないかが浮き彫りになり、今後の課題がはっきりしたと思います。
ただ、守備面では随所にいいプレーも見られました。
長所を伸ばし、短所を克服すべく、今後の練習をしっかりやっていきましょう。


2011.10.1 浮間グラウンドA面
BT(2年生中心チーム)     0|0|0|0|0 
コーセイ              5|2|0|0|7

文責:坂本勉

【高学年】浮間リーグ vs戸二小ジャガーズ

カゼなどで欠席者が多く、9人ちょうどで試合に臨みました。

打順
1.ナオキ(キャッチャー)
2.シュン(ファースト)
3.ユウヤ(ピッチャー)
4.ミツル(サード)
5.ヒョウゴ(ショート)
6.カズキ(センター)
7.リオナ(ライト)
8.セナ(レフト)
9.ノゾミ(セカンド)

今日は、相手ピッチャーにうまくタイミングを合わせて、
合計8安打で、5-1で快勝でした。


<安打>
ナオキ:レフト前ポテンヒット
ユウヤ:センター前、内野安打2
ミツル:レフト前、左中間(フェンス直撃)
ヒョウゴ:レフト前
セナ:ライト前ポテンヒット(初安打)

<ピッチャー>
ユウヤ:7回、被安打2、奪三振8、四死球3、自責点1


2011.10.2 浮間グラウンドA面
BT  3|1|1|0|0|0|0| |5
戸二小 0|0|0|1|0|0|0| |1

             :森久保

【高学年】浮間リーグ vs高島平セブンスターズ

先発ユウヤは3回まで6奪三振でパーフェクトピッチング。
4回に3失点されるも、6回を10奪三振で良い内容でした。

打撃面では、ヒョウゴ、ミツルにヒットが出て、4得点。

ただし、走塁面はまだまだです。
全員が全力で走るということをできるようにならなければなりません。



2011.10.1 浮間グラウンドA面
BT  1|0|0|1|0|2| |4
高島平 0|0|0|3|0|0| |3

             :森久保

【高学年】赤羽大会準々決勝 vsブルースカイズ

志茂大会準決勝の疲労が残るままダブルヘッダーに望みましたが、
ブルーさんの強力打線につかまり完敗です。

これからきちんと毎日素振りをして、打撃力を高めよう!


2011.9.25 自然観察公園A面
ブルー 0|0|4|2|0|4| |10
BT  0|0|0|0|0|0| |0

             :森久保

【高学年】志茂大会準決勝 vs稲田クラブ

立ち上がり1回に1点を失い、その後5回を終わるまで、
0-1のまま5回まで進む投げ合いの試合となりました。

均衡を破ったのはブラック。
6回表に、ミツルのヒットなどで3点を返し逆転です。

しかし、最終回7回裏2アウトまで行きますが、
センター前ヒットを打たれ2者生還で同点。サドンデスへ。

表に1点を入れた守備。
ここでも2アウトまで行きますが、あと一人のところで
またしてもセンター前ヒットで、2者生還。

悔しい悔しい逆転サヨナラ負けとなってしまいました。


2011.9.25 荒川少年B面
BT 0|0|0|0|0|3|0|1| |4
稲田 1|0|0|0|0|0|2|2×| |5×

             :森久保

【低学年】浮間リーグ vs戸二小ジャガーズ

1回表(守り)

先発はケント

先頭バッターを三振に切って取る!1アウト!
続くバッターにファーボールを許し、盗塁とエラーで先制を許す。0-1。
しかし、3番4番を連続三振でチェンジ!ケントナイスピッチング!


1回裏(攻め)

いいところ無く三者凡退。0-1。


2回表(守り)

先頭バッターが振り逃げで出塁後3塁まで盗塁を許すも、次のバッターの
ピッチャーゴロをバックホームしてタッチアウト!1アウト!

その後はファーボール、エラー、盗塁絡みで5点を献上。0-6。

パスボールで3塁ランナーが突っ込んだところを、キャッチャーショウイチロー
がカバーに入ったケントにパスしてタッチアウト!2アウト!

続くバッターを三振!3アウト!チェンジ!


2回裏(攻め)

初めて4番に入ったショウキが、高めの球をおっつけてライトオーバーヒット!
二盗、三盗、相手のパスボールで1点!ショウキナイスラン!1-6。

その後アサヒが相手エラーで出塁するも、後が続かず3アウトチェンジ。


3回表(守り)

ファーボール、エラー、盗塁絡みで8点を献上。1-14。
その間ピッチャーユウヒに。

2塁にいたランナーが飛び出したところをサードショウキがタッチアウト!
1アウト!

後続バッターを2者連続ピッチャーゴロに打ち取り3アウトチェンジ!


3回裏(攻め)

いいとろこ無く三者凡退。1-14でゲームセット。


大敗してしまいましたが初回は良く守りました。野球は先発ピッチャーの調子に
左右されることが多いですが、ピッチャーの調子が悪くなっても周りのみんなが
声を出してピッチャーを盛り上げて行きましょう。
今日は課題がたくさん見つかったいい試合でしたね。これからの練習の糧にした
いと思います。


2011.9.18 浮間グラウンドA面
ジャガーズ           1|5|8|14 
BT(2年生中心チーム)   0|1|0|1

文責:坂本勉

【高学年】赤羽大会2回戦 vs西ヶ原ボーイズ

秋の大会3連勝中ですが、
今日は初めて相手に先制点を与えてしまいます。
(3回の表に2失点)

しかし、それに動じることなく、
その裏に反撃です。

ナオキセンターゴロ(?)でファーストエラー。
ユウヤ内野安打、ラン相手エラー、ミツルファーボール、
タイキ相手エラー、そしてシュンがセンター前ヒット。
一挙に5得点で逆転です。

その後、2点を返され5-4となりましたが、
そのまま逃げきりです。
接戦で勝つことも経験することができました。

今日は、上記のほか、
ナオキ:センター前ヒット、レフト前ヒット
ラン:センター前ヒット
タイキ:レフト前ヒット

これでベスト8です。
打って打って打ちまくって、どんどん勝ち進もう。


2011.9.19 自然観察公園A面
西ヶ原 0|0|2|0|2|0| |4
BT  0|0|5|0|0|×| |5

             :森久保

【高学年】志茂大会準々決勝 vs東十条スワローズ

秋のシリーズに入ってから好調が続いているブラック打線が
今日も爆発しました。

ユウキ:センター前ヒット(打点1)
ユウヤ:センター前ヒット(打点2)
ラン:左中間を破るスリーベースヒット、センター前ヒット(打点1)
ミツル:レフト前ヒット(打点2、勝利打点)、センター前ヒット(打点1)
ヒョウゴ:サード強襲ヒット
タイキ:レフト前ヒット(打点1)
リュウケン:レフト前ツーベースヒット
(やったね、リュウケン!待っていたよ。)

エースユウヤは今日も伸びのある球で
きっちり抑えてくれました。

これでベスト4入りです。
優勝目指して頑張ろう。

2011.9.18 荒川少年A面
東十条 0|3|1|0| |4
BT  6|1|4|×| |11

             :森久保

【高学年】赤羽大会1回戦 vs紅葉クラブB

志茂大会に続いて赤羽大会も開幕しました。

今日は、ブラック打線が爆発です。

ナオキ:ライト前ヒット(打点1)
ユウヤ:センター前ヒット、センターオーバーホームラン(打点2)
ラン:左中間を破るツーベース(打点1、勝利打点)、ライト線ツーベース
ヒョウゴ:レフトーバースリーベース

ユウヤは、6三振、2四球の好投で、
4回コールド勝ちです。

この調子で、両大会とも勝ち進もう。


2011.9.11 自然観察公園A面
BT 2|1|4|5| |12
紅葉 0|0|2|0| |2

             :森久保

【低学年】浮間リーグ vs西浮間イーグルス

今季3度目のブラックタイガース単独チーム(サポートメンバー無し)の試合です。


1回表(守り)
先発はケント
先頭バッターがファーボールで出塁し、盗塁で3塁へ。

2番バッターのファーストゴロをユウヒが落ち着いてキャッチ、ベースを踏んで1アウト!
その間、3塁ランナーがホームイン。0-1。

その後、ファーボール、盗塁、ワイルドピッチ、エラーなどで得点を許す。
ピッチャーユウヒに交代。

打者一巡後の3番バッターが放った一二塁間を抜ける痛烈な打球を、ライトアサヒがキャッチし素早くファーストに送球。ファーストカナコががっちりキャッチしてアウト!
スーパープレイのライトゴロが飛び出して2アウト。

続く4番バッターもファーストゴロに抑えて3アウトチェンジ。0-10。


1回裏(攻め)
ショウキがファーボールを選ぶもその後ヒットが出ず3アウトチェンジ。


2回表(守り)
コントロールはバッチリだがヒットを量産されてしまい、0-13。

セカンドジンがゴロをさばき1アウト!

ユウヒ、今日初めての三振を奪う。2アウト!

その後、エラー絡みで2点献上。0-15。

2塁にランナーを置いた状態で、3番バッターがセンター左にヒットを放つ。
センターヒロキがナイスキャッチしてショートケントが中継バックホーム、ショウイチローがホームベースをブロックしてランナーにタッチ!判定はアウト!チェンジ!
低学年では滅多にお目にかかれないスーパープレイが飛び出しました!


2回裏(攻め)

ジンががファーボールを選ぶもその後ヒットが出ず3アウトチェンジ。
ゲームセット。


今日は強豪チームが相手でしたので結果は仕方ないとしても、気合いでも負けていたように思います。
試合開始前の元気が試合中にだんだん薄れていってしまったので、次回からは負けていても元気を持続できる
ようにしましょう。
ただ、スーパープレイが飛び出すなどいいところもありました。また強打のイーグルス相手にホームランと3塁打を許さなかったのも立派でした。これも練習の成果です。来週からまたしっかり練習しましょう!



2011.9.4 浮間グラウンドA面
イーグルス           10|5|15
BT(2年生中心チーム)     0|0|0

文責:坂本勉